8月13日~15日 個別盆経受付
8月14日 本徳寺納骨者追弔法要
お知らせ
2026 灯籠会
盛夏の候、天災に加え人間社会の不穏な情勢の中、お念仏ご相続の事とお慶び申し上げます。今年も亀山本徳寺ではお盆に本坊骨者総追弔法要を8月14日に修業いたします。お盆中は随時、ご参拝・ご焼香できますので、14日の総追弔法要に参加ができない方は灯籠会の期間中午後4時まででしたら自由にご参拝いただけます。
2026 蓮如上人・歴代年忌法要
今年のご法要は、本願寺第19代信明院・光摂師・本如上人200回忌並びに第23代信誓院・光勝師・勝如上人25回忌の法要を併修いたします。本如上人は近世の三業惑乱の対処され、聖人五五〇回忌を務め、大規模な御影堂の修復を実施されました。勝如上人は戦前・戦中・戦後に宗門存続危機を回避し、聖人700回忌を勤め、法式規範を整備されました。
2026 永代経
本徳寺では下記の通り、永代経法要が勤められます。「永代経」という名のお経が別にあるわけではありません。仏様の願いに目覚めた人が尊いみ教と仏様のお徳を子々孫々に伝えるための法要です。さらに、死別を縁に人の命のありようと行く末を仏様の願いの中であきらかにし、仏徳賛嘆の行に自参して故人との関係を完成する営みでもあります。
2026 春 彼岸会
お彼岸」は、古代から今に続く日本特有の仏事です。お墓参りをして先祖の生死に思いを馳せ、自らのいのちの本性を自覚する営みです。しかし、その真意を知る者ははなはだ少ないようです。「彼岸」とは正しくは「到彼岸」、つまり此の岸を離れ彼の岸に「私」が到ると言うことです。娑婆の定見では、この世からあの世である。ご先祖様はあっちに行ったけど私はまだこっちにいる。いずれは私も逝くけどまだまだ早い。いつまでもこの世に未練がある。
2026 御正忌報恩講
来る1月13日より16日まで聖人の御正忌を勤めさせて載きます。人の一生は娑婆での修行。娑婆の迷いから浄土のさとりへ、仏様の智慧の世界から命の本性を見抜かれた親鸞聖人のご威徳を報恩講で偲ばせて頂きます。
亀山本徳寺で行われた様々な催しの樣子をご覧いただけます。
蝋燭能、音楽祭、映画ロケ、モダンダンス、書道展など、本徳寺ならではの空間を生かし多岐にわたる表現の場を提供しております。









