Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 亀山本徳寺 浄土真宗本願寺派(西本願寺派) ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://k-hontokuji.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [2026 灯籠会](https://k-hontokuji.com/2026/08/06/2026-touroue/) - 盛夏の候、天災に加え人間社会の不穏な情勢の中、お念仏ご相続の事とお慶び申し上げます。今年も亀山本徳寺ではお盆に本坊骨者総追弔法要を8月14日に修業いたします。お盆中は随時、ご参拝・ご焼香できますので、14日の総追弔法要に参加ができない方は灯籠会の期間中午後4時まででしたら自由にご参拝いただけます。 - [2026 蓮如上人・歴代年忌法要](https://k-hontokuji.com/2026/04/13/2026-rennyoki/) - 今年のご法要は、本願寺第19代信明院・光摂師・本如上人200回忌並びに第23代信誓院・光勝師・勝如上人25回忌の法要を併修いたします。本如上人は近世の三業惑乱の対処され、聖人五五〇回忌を務め、大規模な御影堂の修復を実施されました。勝如上人は戦前・戦中・戦後に宗門存続危機を回避し、聖人700回忌を勤め、法式規範を整備されました。 - [2026 永代経](https://k-hontokuji.com/2026/04/05/2026-eitaikyou/) - 本徳寺では下記の通り、永代経法要が勤められます。「永代経」という名のお経が別にあるわけではありません。仏様の願いに目覚めた人が尊いみ教と仏様のお徳を子々孫々に伝えるための法要です。さらに、死別を縁に人の命のありようと行く末を仏様の願いの中であきらかにし、仏徳賛嘆の行に自参して故人との関係を完成する営みでもあります。 - [2026 春 彼岸会](https://k-hontokuji.com/2026/03/13/2026-haruhigane/) - お彼岸」は、古代から今に続く日本特有の仏事です。お墓参りをして先祖の生死に思いを馳せ、自らのいのちの本性を自覚する営みです。しかし、その真意を知る者ははなはだ少ないようです。「彼岸」とは正しくは「到彼岸」、つまり此の岸を離れ彼の岸に「私」が到ると言うことです。娑婆の定見では、この世からあの世である。ご先祖様はあっちに行ったけど私はまだこっちにいる。いずれは私も逝くけどまだまだ早い。いつまでもこの世に未練がある。 - [2026 御正忌報恩講](https://k-hontokuji.com/2026/01/01/2026-gosyouki/) - 来る1月13日より16日まで聖人の御正忌を勤めさせて載きます。人の一生は娑婆での修行。娑婆の迷いから浄土のさとりへ、仏様の智慧の世界から命の本性を見抜かれた親鸞聖人のご威徳を報恩講で偲ばせて頂きます。 - [2025-2026 除夜会・元旦会](https://k-hontokuji.com/2025/12/14/2025-2026-jyoyae-gantane/) - 令和七年が終わります。無事に過ごせた人、大事を経験した人。仏樣の智慧を頂いてこの私の一年を静観してみよう。支えてくれた人やモノが見えてくる。感謝の気持ちを鐘音に込めましょう。 令和七年。新しい年が始まります。なにがおこるか分からぬ娑婆の命。南無阿弥陀仏の弘誓に目覚め、信心ひとつで老・病・死を生き抜こう。 - [2025 彼岸会](https://k-hontokuji.com/2025/09/08/2025-彼岸会/) - 9月22日から24日までの3日間お彼岸の行事を勤めます。此の岸から彼の岸に到る仏縁を頂く行事です。此岸とは煩悩の苦楽に明け暮れる娑婆の日常世界。死んだら終いという迷いの世界です。念仏者はこの娑婆界で老・病・死を修行して、仏智に目覚め、迷いの「我執」を捨てて信心一つで浄土のさとりにいたります。これを彼の国に到ると言う事から到彼岸と言います。 - [2025 追弔会](https://k-hontokuji.com/2025/08/15/2025 追弔会/) - とりわけご生前中、お取り次ぎ頂いた本徳寺のお世話役様と本徳寺にご縁のあったご門徒のご苦労を忍ばせていただきます。この上は、先達の「いのち」を正面から見据え、阿弥陀仏が願われている「いのち」の真実に気づかせていただき、自らが納得のいく「いのち」の全貌を自覚する機会にしていただければ、これ以上のことはありません。つきましては、9月7日・日曜日・午後1時から亀山本徳寺本堂にて「播州門徒追弔法要」を勤修いたしますので、是非ともご参加下さいますようご案内申し上げます。 - [2025 灯籠会](https://k-hontokuji.com/2025/07/24/2025 灯籠会/) - 今年も亀山本徳寺ではお盆に本坊骨者追総追弔法要を8月14日に左記修業いたします。この娑婆世界で、ご縁があり、ご恩があり、また仏縁を繋いでくださった先達の尊い命に深く思いを致し、仏恩報謝の念を顕されれば有り難いことです。私達、残された未生の者は、これから老・病・死を乗り越えて生き続けねばなりません。この五濁悪世のなかで信心の智慧を開いてさとりの浄土に会入するべく仏さまから願われている存在です。お寺の行事はそのことに気付く場ですので万難を排してご参拝ください。 - [2025 蓮如上人・歴代年忌法要](https://k-hontokuji.com/2025/04/20/2025-rennyuoki/) - 来たる5月11日、標記のご法要を下記の要領で修行いたします。 蓮如上人は中世の動乱期に、近畿・北陸を中心とする各所に寺内町を創設し、そのネットワーク化を通して今の本願寺教団の礎を築かれました。さらに、お念仏を西日本に広めるにあたり、いち早く御堂衆・空善を手配し、播州・英賀に本願寺の拠点を意図され、英賀本徳寺が創建された事は広く知られることであります。その他、上人は正信偈・和讃の読誦、御文章による平易なお念仏の領解など、宗門の基礎的な教学を確立されました。今に続く真宗寺院の伝道樣式は蓮如上人の才覚によるものです。このような歴史的な経緯を伺い、蓮如上人を開基とする本徳寺で今に続く仏縁を深く聞き開いていただきたく思います。 - [2025永代経法要](https://k-hontokuji.com/2025/03/22/2025eitaikyou/) - 本徳寺では下記の通り、永代経法要が勤められます。「永代経」という名のお経が別にあるわけではありません。仏の願いに目覚めた人が尊いみ教と仏のお徳を子々孫々に伝えるために勤める法要です。死別を縁に人の命のありようと行く末を仏の願いの中に見出した人が、故人に代わって布施行をつくし、仏徳賛嘆の行に自参して故人との関係を成就させる浄土真 宗独特の営みです。さらに、この行事を通してより深く仏法を聞く機会に出会うことが肝心です。 - [2025 春彼岸会](https://k-hontokuji.com/2025/03/18/2025-haruhiganne/) - 「お彼岸」は、古代から今に続く日本特有の仏事です。お墓参りをして先祖の生死に思いを馳せ、自らのいのちの本性を自覚する営みです。しかし、その真意を知る者ははなはだ少ないようです。「彼岸」とは正しくは「到彼岸」、つまり此の岸を離れ彼の岸に「私」が到ると言うことです。今年も春の彼岸会が勤まる。先達の供養を縁に、私のいのちのありようとその行く末を仏さまの智慧を載いて訪ねてみようと想います。 - [2025 御正忌報恩講](https://k-hontokuji.com/2025/01/01/2025-gosyoukihouonnkou/) - さて 来る1月13日より16日まで聖人の御正忌を勤めさせて載きます。人の一生は娑婆での修行。娑婆の迷いから浄土のさとりへ、仏様の智慧の世界から命の本性を見抜かれた親鸞聖人のご威徳を報恩講で偲ばせて頂きます。この度の報恩講では、初日13日に、真宗文化研究会のお勤めがあります。奥書院で抹茶の接待並びに寳物展示があります。15日には本徳寺コーラス部による仏徳讃歌の後、午後2時から報恩講式が勤まります。 - [2024-2025 除夜会・元旦会](https://k-hontokuji.com/2024/12/09/2024-2025jyoyae-ganntanne/) - 令和六年が終わります。無事に過ごせた人、大事を経験した人。仏樣の智慧を頂いてこの私の一年を静観してみよう。支えてくれた人やモノが見えてくる。感謝の気持ちを鐘音に込めましょう。 令和七年。新しい年が始まります。なにがおこるか分からぬ娑婆の命。南無阿弥陀仏の弘誓に目覚め、 信心ひとつで老・病・死を生き抜こう。 - [2024 秋彼岸会](https://k-hontokuji.com/2024/09/02/2024-秋彼岸会/) - 本徳寺では9月21日から23日の3日間、お彼岸の行事が行われます。この行事は煩悩から解脱し浄土の悟りに至る仏縁をいただくためのものです。行事には晨朝勤行、同行勤行、布教、写経法話が含まれ、全て蓮如堂にて行われます。9月22日の日曜日には本徳寺コーラス部の協賛もあります。期間中には納骨式、年忌、永代祠堂経開闢も希望に応じて受け付けられ、本堂で執行されます。 - [2024 追弔会](https://k-hontokuji.com/2024/08/29/2024-tuicyoue/) - 健康で若い躰は心地よいものですが、最終的には「老・病・死」がすべてを奪います。人々は命の有り様と行く末を知りません。真宗の追弔会では、この無明に向き合う智慧を仏教の教えを通じて得る機会です。9月1日に追弔法要が開催されます。 - [2024 灯籠会](https://k-hontokuji.com/2024/08/05/2024-touroue/) - 今年も亀山本徳寺ではお盆に本坊骨者追総追弔法要を8月14日に下記修業いたします。 この娑婆世界で、ご縁があり、ご恩があり、また仏縁を繋いでくださった先達の尊い命に深く思いを致し、仏恩報謝の念を顕されれば有り難いことです。私達、残された未生の者は、これから老・病・死を乗り越えて生き続けねばなりません。この五濁悪世のなかで信心の智慧を開いてさとりの浄土に会入するべく仏さまから願われている存在です。お寺の行事はそのことに気付く場ですので万難を排してご参拝ください。 - [2024 蓮如上人法要](https://k-hontokuji.com/2024/04/28/2024-rennyojyouninnhouyou/) - 例年のように、来たる5月12日、標記のご法要を修行いたします。 蓮如上人は中世の動乱期に近畿・北陸を中心とする - [2024 永代経法要](https://k-hontokuji.com/2024/03/28/2024 永代経法要/) - 亀山御坊永代経法要のご案内 人はひとり生まれひとり去っていきます。その間多くの出会いと別れを体験します。この娑 - [2024 春彼岸会](https://k-hontokuji.com/2024/02/26/2024-haruhiganne/) - 人生は一命を引っさげての一人旅 どこから来てどこへ行くのか、生老病死を貫く大いなる命の有り様を仏様の信心の智慧 - [2024 御正忌報恩講ご案内](https://k-hontokuji.com/2024/01/01/2024-houonnkou/) - 拝啓 慈光照護の下 皆様にはいよいよご清祥のこととお慶び申し上げます。 さて 来る1月13日より16日まで聖人 - [2023-2024  除夜会-元旦会](https://k-hontokuji.com/2023/11/29/2023-2024-jyoyae-ganntanne/) - 2023~2024 除夜会~元旦会のご案内 響流十方 正月や 冥土の旅の 一里塚めでたくもあり めでたくもな - [2023 秋彼岸讃仏会](https://k-hontokuji.com/2023/09/03/2023-akihiganne/) - 9月22日から24日までの3日間、コロナ前の行事に戻り、お彼岸の行事を勤めます。彼岸とは此岸に対するものです。此岸とは三業の苦楽に明け暮れる娑婆の日常世界。死んだら終いという固定見にとらわれた世界です。われわれはこの娑婆界で老・病・死を修行して、仏智に目覚め、迷いの「私」を捨てて信心一つで浄土のさとりにいたります。これを彼の国に到と言う意味で到彼岸と言います。 - [2023 追弔法要](https://k-hontokuji.com/2023/08/18/2023-tuichohouyou/) - この法要では五百年来の播州門徒の法義相続と本徳寺護持の思いを表し、仏説阿弥陀経が読誦されます。仏陀の舎利佛への説法を、私の問題と正面から捉え自らの「いのち」の本性を明らかにすると共に、無明の迷いから浄土の悟りに至る大きな命の流れに気付かせていただきます。読経中には、先達への遺徳を偲び、共に仏徳への讃歎を合掌・礼拝にこめてお焼香を致しましょう。 - [2023 灯籠会 ](https://k-hontokuji.com/2023/08/01/2023-touroue/) - 盛夏の候、天災に加え人間社会の不穏な情勢の中、お念仏相続の御事とお慶び申し上げます。今年も亀山本徳寺ではお盆に本坊骨者追総追弔法要8月14日に下記修業いたします。 - [2023 蓮如上人年忌法要](https://k-hontokuji.com/2023/04/23/2023-rennnyoki/) - 来たる5月14日、標記のご法要を修行いたします。 - [2023 永代経法要](https://k-hontokuji.com/2023/03/30/2023 永代経法要/) - 亀山御坊永代経法要のご案内 (4/15・4/16) 本徳寺では毎年4月に、永代経法要が勤められます。「永代経」 - [春ライブ開催♫](https://k-hontokuji.com/2023/03/29/春ライブ開催♫/) - 3/30(木)亀山本徳寺・大広間にて春の音楽ライブを開催します。 会場12:30~ 開演13:00~となっております。 チケット制ではなく、当日受付にて¥2000をお支払いいただく形になります。 - [2023 春彼岸会](https://k-hontokuji.com/2023/03/10/2023-haruhiganne/) - コロナ禍の中、三回目のお彼岸を迎えます。五濁悪世が増長する娑婆世界で、終生、問題とされ、気づいてほしいと願われている仏性に出会うことが到彼岸の目的です。生死にただ放浪されるのではなく、生・老・病・死を貫く大いなる命に目覚めることができるかもしれません。 - [2023 新年のご挨拶](https://k-hontokuji.com/2023/01/02/2023-新年のご挨拶/) - 新年のご挨拶 昨今を振り返り、外には一触即発の世界情勢、内には老病死を体験する毎日、内憂外患の娑婆濁世ではありますが、令和五年も無事始まりました。有縁の皆様にはお念仏の智慧を頂いて老病死を貫く限りない命に出会っておられることとお慶び申し上げます。コロナ感染の余波をかかえて新しい年が廻ってきました。出口の見えないウクライナ侵攻、三期目を手にした習近平の台湾侵攻の野望、ヨーロッパや米国、そして中国の同時景気後退が遠からず世界の金融危機の発端となることを多くの専門家が指摘しています。そんな不安のなか、改めて年頭のご挨拶をさせて頂きます。皆様におかれましては、ますますのご法義相続を念じますとともに、本徳寺の護持にご協力いただけますようお願い申し上げます。 - [2023 御正忌報恩講](https://k-hontokuji.com/2023/01/02/2023-御正忌報恩講/) - 御正忌報恩講ご案内 拝啓 慈光照護の下 皆様にはいよいよご清祥のこととお慶び申し上げます。コロナをはじめ地政学的危機、エネルギー・環境問題・経済不況と世界は危機に直面しております。このような時にこそ、お念仏を拠り所にして新年も生き抜きたく思います。 - [2022-2023 除夜会・元旦会](https://k-hontokuji.com/2022/11/21/2022-2023-jyoyae-ganntanne/) - 正月や冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし 年を送るにあたり、仏願に照らされた1年を内省します。蔭で支えてくれた人やものに気付く智慧をいただき、感謝の念を鐘音にあらわしましょう。そして二度と来ない令和5年を迎え、南無阿弥陀仏の大慈大悲に目覚め、悔いのない大切な命を精一杯生きさせていただきましょう。 - [2021-2022 除夜会-元旦会](https://k-hontokuji.com/2021/11/29/2021-2022-jyoyae-ganntane/) - 12/31~1/1 除夜会~元旦会のご案内 正月や冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし 年を送る - [2022 秋彼岸讃仏会](https://k-hontokuji.com/2022/09/04/2022-akihigane/) - 2022秋彼岸讃仏会ご案内9/22~9/24 9月22日から24日まで3日間、昨年通り、コロナ禍中ではございま - [2022 追弔法要](https://k-hontokuji.com/2022/08/21/2022tsuichohouyou/) - 追弔法要案内 9月4日午後1時~ 法要では五百年来の播州門徒の法義相続と本徳寺護持の尊行を表白に証 - [2022 灯籠会 8/13~8/15](https://k-hontokuji.com/2022/07/30/2022-灯籠会/) - 盛夏の候、執拗なコロナの再流行に気をもみながら、お念仏相続の御事とお慶び申し上げます。 今年も本徳寺ではお盆に - [音楽ライブイベントのご案内](https://k-hontokuji.com/2022/07/12/音楽ライブイベントのご案内/) - 上記の通り、7月14日(木)、大広間にて音楽ライブを開催いたします。 休憩を挟んで約2時間程の演奏を予定してお - [2022 蓮如上人法要](https://k-hontokuji.com/2022/05/07/2022-rennyoki/) - 来たる5月15日、標記のご法要を修行いたします。 蓮如上人は中世の動乱期に近畿・北陸を中心とする各所にお念仏の - [音楽ライブイベントのご案内 4/21(木)](https://k-hontokuji.com/2022/04/16/音楽ライブイベントのご案内 4/21(木)/) - 4/21(木)、本坊大広間にて、音楽ライブを開催致します。どなたでも参加していただけますので、ご興味がある - [2022 永代経法要](https://k-hontokuji.com/2022/03/27/2022-eitaikyou/) - 本徳寺では下記の通り、永代経法要が勤められます。「永代経」という名のお経が別にあるわけではありません。仏の - [bancul  亀山本徳寺特集](https://k-hontokuji.com/2022/03/06/bancul- 亀山本徳寺特集/) - ・英賀御堂と亀山本徳寺(大谷昭仁)・「お東」から「お西」へ 亀山本徳寺と池田輝政(中元孝迪)・真宗の播磨進出と - [2022 春彼岸会](https://k-hontokuji.com/2022/03/06/2022-春彼岸会/) - 本徳寺春彼岸会ご案内 (3/20~3/22) 世界中がコロナの脅威に翻弄され、五濁悪世が増長する真っ只中で - [2022 新年のご挨拶](https://k-hontokuji.com/2022/01/01/2022-newyearsgreeting/) - 春風表敬 ワクチン効果があるとは言え、コロナ感染が今だ拭いきれない昨今です。 そんな不安のなか、新年を迎えるこ - [2022 御正忌報恩講](https://k-hontokuji.com/2022/01/02/2022-gosyoukihouonnkou/) - コロナ禍の影響で世間が大きく変化しようとしています。如何なる事態が来ようとも、お念仏を拠り所にして新年も生き抜 - [2021 秋彼岸讃仏会](https://k-hontokuji.com/2021/09/16/2021-akihigane/) - 秋のお彼岸は多くの念仏者(門徒)が暑さの残る出にくい日に本堂に3日間も足を運ばれます。それに先立ち総代・世話役 - [2021 追弔法要](https://k-hontokuji.com/2021/08/27/2021-tsuichohouyou/) - 追弔法要案内 本徳寺故世話役/播州真宗門徒 9/5(日)pm1:00~ 健康で若い躰は乗り心地のよい乗物です - [2021 燈篭会 8/13~8/15](https://k-hontokuji.com/2021/07/21/2021-touroue/) - 有縁の皆様の方で主体的にご判断頂き、ご参拝されますよう願いいたします。 本徳寺灯籠会における歴代御影奉懸に - [2021 蓮如上人法要 ※日程内容変更あり](https://k-hontokuji.com/2021/04/12/2021-rennnyoki/) - ※蓮如堂の佐々木蓮乗師の説教は非常事態宣言のため中止致します。本堂での法要は終業します。※蓮如堂の佐々木蓮乗師の説教は非常事態宣言のため中止致します。本堂での法要は終業します。 - [2021 春彼岸讃仏会](https://k-hontokuji.com/2021/03/08/2021-haruhiganne/) - 本徳寺春彼岸会ご案内(3月19日~21日) 午後1時 彼岸会勤行/本堂 → 引き続き布教/蓮如堂 法話/本徳寺 - [2021 永代経法要](https://k-hontokuji.com/2021/04/10/2021-eitaikyouhouyou/) - 一生には多くの出会いがあります。しかし、別れのない出会いは一つもありません。親子も夫婦も兄弟も知友も必ず別れを - [2021 新年のご挨拶](https://k-hontokuji.com/2021/01/01/new-years-greeting-2/) - 新春敬白 新年を迎え、コロナ禍中ご心労のことと拝察いたします。本徳寺の業務もこの一年で様変わりをいたしました。 - [2021 御正忌報恩](https://k-hontokuji.com/2021/01/04/2021-gosyouki/) - コロナ禍の影響で世間が大きく変化しようとしています。如何なる事態が来ようとも、お念仏を拠り所にして今年も生き抜 - [2021 除夜会・元旦会](https://k-hontokuji.com/2020/12/06/2021-jyoyaeganntanne/) - 12/31~1/1 除夜会~元旦会のお知らせ 大悲召喚、弥陀の呼び声に覚まされて私の命が見えてくる 旧年の私を - [大玄関の生け花](https://k-hontokuji.com/2020/04/24/ikebana/) - 本徳寺の大玄関には、寺内に育成している季節の草花を使った生け花の作品が展示されております。寺務の方が毎回趣向を - [2020 御正忌報恩講ご案内](https://k-hontokuji.com/2020/01/01/2020gosyoukihouonnkou/) - 令和元年が終わり。お念仏に促されて、私達も新しい旅路が始まります。 来る1月13日より16日まで聖人の御正忌を勤めさせて載きます。 人の一生は娑婆での修行。娑婆の迷いから浄土のさとりへ、仏様の智慧の世 界から命の本性を見抜かれた親鸞聖人のご威徳を報恩講で偲ばせて頂きます - [2020 新年のご挨拶](https://k-hontokuji.com/2020/01/01/2020-new-years-greeting/) - 新春敬白/ 新年を迎え、有縁のご寺院におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申上げます。最近本坊を取り巻く環境が変化してきたように思います。 今までの有縁のご門徒がお経付に参拝されるのと異なり、来寺される方の年齢が若くなり、寺院の由来に関心を持つ方、ロケ地巡りや、天井画を見に来られる方などさまざまです。新しい来訪者はネットやメディアからの情報をたよりに来こられるようです。 - [2020 除夜会・元旦会](https://k-hontokuji.com/2019/12/17/2020jyoyae-ganntane/) - 2020 除夜会/元旦会 旧年の私を振り返り、陰で支えてくれた人やものに気づかせていただき、感謝の意を鐘音に表しましょう。二度と来ない令和元年、南無阿弥陀仏の大悲に目覚め、悔いのない年を送らせていただきましょう。 - [2019 秋彼岸讃仏会のご案内](https://k-hontokuji.com/2019/09/06/2019akihigan/) - 9/22~24まで3日間、例年通り、お彼岸の行事を勤めます。 彼岸とは此岸に対するものです。そう此岸はこの苦楽に明け暮れる娑婆の世界、われわれの日常です。われわれはこの世界で修行をして、生老病死を体験させて頂いて、やがて、迷いの「私」を捨てて浄土のさとりにいたります。しかし、人と生まれ浄土のさとりに至らしめんとする仏願に気付く人は希です。 仏様に、終生、問題とされ、目覚めてくれと願われている「私」の本性と向かいあった時、浄土真宗の「法」の世界が始まります。 - [2019追弔法要案内 ](https://k-hontokuji.com/2019/08/16/2019-9-1tuicyouhoyo/) - 法要では500年来の播州門徒の法義相続と本徳寺護持の尊行を表白に証し、阿弥陀経が勤修されます。仏陀の舎利佛への説法を、私の問題と捉え自らの「いのち」の本性を明らかにさせて頂き、無明の迷いから浄土の悟りに至る仏の願いを領解させていただきます。読経中には、それぞれの先達への遺徳を偲び、共に仏徳への讃歎を合掌・礼拝にこめてお焼香を致しましょう。 - [2019燈篭会 (8/13~8/15)](https://k-hontokuji.com/2019/07/28/2019-touroue/) - 盛夏の候、ご法義相続につき、ますますご清勝の御事とお慶び申し上げます。 亀山本徳寺では毎年お盆に「燈籠会」と称 - [2019 蓮如上人法要](https://k-hontokuji.com/2019/05/05/rennnyoki/) - 来たる5月12日(日)、標記のご法要を修行いたします。 法要には、蓮如上人のご遺徳を顕彰し、ご偉業を偲ぶため、本願寺門徒の皆様挙って本徳寺に集われますようご案内申し上げます。 - [2019 亀山御坊麗姫会主催の降誕会](https://k-hontokuji.com/2019/05/05/reikikai-koutanne/) - 午前中に親鸞聖人の降誕会の勤行を本堂・外陣で執行されます。引き続きご法話があり、聖人の明らかにされたお念仏の教えを聴聞します。 午後は宗祖の誕生を祝して、大広間で演芸会が催されます。近郷の婦人会や自治会、有志の会などが日頃の芸事の成果を発表する場でもあり、地域を越えた交流の場でもあります。 - [2019 永代経法要](https://k-hontokuji.com/2019/04/04/2019eitaikyou/) - 本徳寺では下記の通り、永代経法要が勤められます。「永代経」という名のお経が別にあるわけではありません。仏の願いに目覚めた人が尊いみ教と仏のお徳を子々孫々に伝えるために勤める法要です。 - [2019春彼岸会 ](https://k-hontokuji.com/2019/03/12/2019haruhiganne/) - 春彼岸会ご案内 3/20~3/22 煩悩に覆われた娑婆世界の真っ只中で、終生、問題とされ、 目覚めてほしいと願われている仏に出会うこと…生死を越えていく私を 発見することができるかもしれない。 何よりも、この仏縁を慶ばれた方に親鸞聖人がおられる。 本徳寺有縁の皆様方に、お彼岸会のご案内を申し上げます。 - [2019年 新年のご挨拶](https://k-hontokuji.com/2019/01/03/newyear-greeting/) - 年頭敬白 新年を迎え、有縁の皆様におかれましては、すこやかに新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。旧年中は - [御正忌報恩講 ご案内](https://k-hontokuji.com/2019/01/03/gosyoukihouonnkou-2/) - 拝啓 慈光照護の下 皆様にはいよいよご清祥のこととお慶び申し上げます。 さて 来る1月13日より16日まで聖人 - [2019 除夜会・元旦会](https://k-hontokuji.com/2018/12/01/2019jyoyae-gantane/) - 12/31~1/1 除夜会~元旦会 亀山本徳寺の除夜から元旦にかけての行事 - [麗姫会報恩講並びに物故者追弔法要](https://k-hontokuji.com/2018/11/03/bukkosyatuicyouhouyou/) - 『得至蓮華蔵世界 即証真如法性身』 人はどこから来て何処へ行くのか? 我々が抱える最大のテーマで - [2018 秋彼岸讃仏会のご案内](https://k-hontokuji.com/2018/09/15/2018 akihigan/) - 9月21日から25日まで5日間、例年通り、お彼岸の行事を勤めます。 彼岸とは此岸に対するものです。そう此岸はこ - [2018 播州門徒追弔法要 ご案内](https://k-hontokuji.com/2018/08/29/2018bansyumonto-tuicyouhouyou/) - 播州門徒追弔法要 9/2(日)午後1時~ 健康で若い躰は乗り心地のよい乗物です。 運と努力によっ - [2018 燈籠会ご案内](https://k-hontokuji.com/2018/07/30/2018touroue/) - 8/13~8/15 燈篭会 盛夏の候、ご法義相続につき、ますますご清勝の御事とお慶び申し上げます - [蓮如上人法要と降誕会のご案内](https://k-hontokuji.com/2018/05/09/2018rennnyokihouyoukoutanne/) - 5/14(日) 蓮如上人並びに御歴代年回法要 午前7時 晨朝勤行 引き続き法話 午前10時 日中勤行 引 - [2018 永代経法要](https://k-hontokuji.com/2018/04/13/2018-eitaikyou/) - 4/14(土)・4/15(日) 亀山御坊永代経法要 一生には多くの出会いがあります。しかし、別れ - [本徳寺 春彼岸会ご案内](https://k-hontokuji.com/2018/03/19/2018-haru-higan/) - 3/19~3/23 本徳寺春彼岸会ご案内 狂気に近い娑婆世界の真っ只中で、仏に、終生、問 - [念頭のご挨拶](https://k-hontokuji.com/2018/01/01/happynewyear2018/) - 新年謹呈 新年を迎え、有縁の皆様におかれましては、すこやかに新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。 旧年中 - [2018 御正忌報恩講のご案内](https://k-hontokuji.com/2018/01/12/2018gosyoukihouonnkou/) - 1/13(土)~1/16(火)御正忌報恩講 本徳寺御正忌報恩講とは、親鸞聖人のご命 - [2017~2018 除夜会・元旦会のご案内](https://k-hontokuji.com/2017/12/16/20172018jyoyae-ganntanne/) - 除夜・鐘突は下記のスケジュールで行いますが、多少時間にズレが生ずることが予想されます。ご了承下さい。 尚、鐘突 - [秋のお彼岸のご案内](https://k-hontokuji.com/2017/09/14/aki-higan/) - 9月21日から25日まで5日間、例年通り、お彼岸の行事を勤めます。 生と死を分断する虚妄分別。自・他がバラバラ - [追弔法要案内](https://k-hontokuji.com/2017/08/21/tuicyo-houyo/) - 9月3日(日) 追弔法要 本徳寺故世話役・播州真宗門徒 過去に多くの世話方が、この本徳寺を支えて下さいました。 - [2017燈篭会のご案内](https://k-hontokuji.com/2017/07/11/touroue/) - 8月13~15日(月) 燈篭会(とうろうえ) 盛夏の候、ご法義相続につき、ますますご清勝の御事とお慶び申し上げ - [本能寺ホテル 予告](https://k-hontokuji.com/2016/11/06/honnoujihotel/) - https://youtu.be/mJW305CadBg 今年の夏、2017年公開の映画「本能寺ホテル」の撮影 - [蓮如上人法要と降誕会のご案内](https://k-hontokuji.com/2017/05/04/rennyo-ki-gouten-e/) - 5/14 蓮如忌(蓮如上人並びに御歴代年回法要) 5/21 降誕会(宗祖・親鸞聖人の降誕会) 来たる5月1 - [映画『関ヶ原』](https://k-hontokuji.com/2017/06/23/sekigahara/) - 昨年、亀山本徳寺で映画『関ヶ原』の撮影が行われました。 前田利家邸や伏見の石田三成屋敷のワンシーンとして登場し - [永代経法要](https://k-hontokuji.com/2017/04/11/eitaikyouhouyou/) - 亀山本徳寺永代経法要 4/15(土)・4/16(日) 一生には多くの出会いがあります。しかし、別れのない出会い - [作家・五木寛之氏が本徳寺を語る](https://k-hontokuji.com/2017/03/19/hyakujijyunnrei/) - BS朝日「五木寛之の百寺巡礼」3/23(木) 21:00~ “私たちの心のふるさとはどこにあるのか。それ - [春彼岸讚佛会ご案内](https://k-hontokuji.com/2017/03/17/haru-higan/) - 春彼岸讚佛会ご案内 3/18~3/22 狂気に近い娑婆世界の真っ只中で、仏に、終生、問題とされ、目覚めてほしい - [新年の挨拶](https://k-hontokuji.com/2017/01/01/new-years-greeting/) - 新年のご挨拶 新春を迎え、有縁の皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。また、平素より本 - [雪化粧](https://k-hontokuji.com/2017/01/16/a-snow-day/) - うっすら雪化粧の境内です。珍しく姫路南部にも雪が積もりました。 昼にはだいぶ溶けてしまいましたが、滅多にお目に - [御正忌報恩講2017](https://k-hontokuji.com/2017/01/07/gosyoukihouonnkou/) - 亀山御坊御正忌報恩講ご案内 1/13~1/16 新しい年がはじまりました。お念仏に促されて、私達も新しい生き方 - [亀山本徳寺 ストリートビュー](https://k-hontokuji.com/2017/01/10/k-hontokuji-streetview/) - googlemapストリートビューで亀山本徳寺内部をご覧いただけるようになりました 本堂内部、蓮 - [除夜会・元旦会](https://k-hontokuji.com/2016/12/02/jyoyanokane/) - 12/31~1/1 除夜会・元旦会のお知らせ 除夜・鐘突は下記のスケジュールで行いますが、多少時間にズレが生 - [紅葉日和](https://k-hontokuji.com/2016/11/25/紅葉日和/) - 本徳寺の紅葉もピークを迎えております。 本徳寺のイチョウは、オスの木とメスの木が揃っていて、メスの木にはたくさ - [麗姫会報恩講・追弔法要](https://k-hontokuji.com/2016/10/30/news/) - 麗姫会報恩講・追弔法要 2016年11月6日・午後1時から亀山御坊麗姫会主催の報恩講と追弔法要が勤まります。導 - [亀山本徳寺の新ホームページです](https://k-hontokuji.com/2016/10/13/a-first-post/) - ホームページオープン! お知らせなど、ブログで更新予定です。 ## 固定ページ - [home](https://k-hontokuji.com/home/) - 亀山本徳寺の新ホームページ - [到彼岸に想う](https://k-hontokuji.com/column/column-12/) - 暑さ寒さも彼岸まで。このころには決まって、本堂の裏に彼岸花が顔を出し、夏の終わりと秋の初めを告げてくれます。世 - [アクセス](https://k-hontokuji.com/access/) - JR・私鉄 JR姫路駅(在来線・新幹線)南口下車・駅前よりタクシー10分 JR姫路駅(在来線・新幹線) - [コラム](https://k-hontokuji.com/column/) - 亀山御坊本徳寺では、年1回『御坊さん』という独自の新聞を発行しています。 ここでは、『御坊さん』の中から抜粋し - [本徳寺の梵鐘と鐘楼台](https://k-hontokuji.com/column/column-008/) - 世間ではあらゆるものが古くなっていく。人は古くなったものを新しいものに変えようとする。だから娑婆は移ろいやすく - [行事・法要](https://k-hontokuji.com/main-event/) - 年間行事 行事名 期日 摘要 布教 対象 元旦会 1月1日午前0:00 除夜会に引き続き本堂で正信念仏偈・和讃 - [本願寺/本徳寺歴代系譜](https://k-hontokuji.com/rekidai-keifu/) - [亀山本徳寺について](https://k-hontokuji.com/information/) - [その他催事](https://k-hontokuji.com/other-event/) - 楽市楽座 (毎月1回・第4日曜日) 毎月第4日曜日・午前9時から午後2時頃まで、季節の野菜や書画骨 - [本徳寺灯籠会 御歴代御影奉懸について](https://k-hontokuji.com/column/column-13/) - 亀山本徳寺では、毎年お盆の時節、(8月13日・14日・15日)の3日間、御堂を切燈籠で荘厳し、歴代御影を両余間 - [納骨安置所 ](https://k-hontokuji.com/information/noukotsusyo/) - 浄土真宗の納骨の趣意について 浄土真宗の遺骨の扱いは、基本的には宗祖親鸞聖人の宗風を踏まえて納骨されます。一言 - [いのちの真実を知る](https://k-hontokuji.com/column/column-11/) - 本徳寺の境内には、戦没者の追悼記念碑が少なからず建立され、西南の役、日清戦争・日露戦争、日支事変(写真中央)と - [亀山本徳寺参拝記念証  ](https://k-hontokuji.com/information/sanpai-kinensyo/) - 亀山本徳寺参拝記念証 本徳寺では500円以上の懇志を納めていただいた参拝者の方に参拝記念証をご用意しております - [命の本性](https://k-hontokuji.com/column/column-10/) - 一生には多くの出会いがあります。しかし、別れのない出会いは一つもありません。親子も夫婦も兄弟も知友も必ず別れを - [鐘突の深層](https://k-hontokuji.com/column/column-009/) - あの独特の響きを見せる梵鍾は何時の頃からなり始めたのでしょうか。 梵鐘の起源はインドの仏教寺院で聖なる音(梵音 - [『仏縁』とは、『いのち』とは](https://k-hontokuji.com/column/column-007/) - 梅がつぼみを膨らませ、やがて桜が咲き誇る季節がやってきます。「花のいのちは短くて、苦しきことのみ多かりき」と歌 - [姫路市連合仏教会について](https://k-hontokuji.com/column/gobousan-2018-06/) - 姫路市連合仏教会は戦後間もない1950年に設立されました。夜間大空襲を経験した姫路が焦土からの復興を始めた頃で - [本徳寺の四季折々](https://k-hontokuji.com/column/gobousan-2018-05/) - 古い建物と植生は長い年月の間に見事な調和を遂げるものです。 寒梅は境内の各所に見られますが、この太鼓楼を背景に - [ご門徒御二人による寄稿](https://k-hontokuji.com/column/gobousan-2018-04/) - 本徳寺の晨朝茶話会にいつも顔を見せる法性寺のご門徒二人を紹介してみよう。一人は麗姫会の会長である加集道子さん。 - [本徳寺の日常](https://k-hontokuji.com/column/gobousan-2018-03/) - 年中行事はもとより、布教大会や団体参拝をはじめ月一回の御坊の楽市楽座や淡交会の茶会など大勢の人が出入りする以外 - [慰霊供養と仏供養](https://k-hontokuji.com/column/gobousan-2018-01/) - 数年前から名古山仏舎利塔で三大仏供養を勤めさせて頂いている。釈尊の遺徳を追慕し、降誕から成道、涅槃に至る釈尊の - [霊魂から「いのち」の自覚へ](https://k-hontokuji.com/column/gobousan-2018-02/) - さて、身近なところで、お寺での納骨や年忌法要を考えて見よう。今や真宗の門徒に古代の「おかげ」と「たたり」の呪縛 - [浄土とは](https://k-hontokuji.com/column/column-005/) - 仏教に無知な現代人から、「浄土はほんとうにあるのか、人間の考え出した理想郷の一種で、そんなものは存在しないでし - [仏供養雑感](https://k-hontokuji.com/column/column-006/) - 二年前から姫路市連合仏教会の会長として、名古山の行事で導師を勤めさせて頂いている。その行事とは釈尊の一生を荘厳 - [墳墓· 納骨の受入](https://k-hontokuji.com/column/tomb-and-noukostu/) - お墓と納骨の有り様は、人口と土地の問題である。人が多く生まれれば、当然、沢山の人が死ぬことになる。人間は他の生 - [娑婆の修行](https://k-hontokuji.com/column/column-004/) - 現代社会という娑婆世間では、オギャーと生まれた時が命の始まり、息をしなくなったら命の終わりと考える。生まれてき - [善行を考える](https://k-hontokuji.com/column/column-002/) - 因果は廻る。 前理事長の藤森病院の院長より頼まれて、数年前から姫路揚善会理事長の役を仰せつかった。祖父も父もや - [四苦八苦](https://k-hontokuji.com/column/column-003/) - このお寺は、台風が来ると何かしら被害が出る。案の定、昨年の十月の台風で本堂中庭の鰆の大木が倒れ大屋根を直撃した - [人間になること](https://k-hontokuji.com/column/colum-001/) - 人間になること 「父母の精血を縁に、自らの業識に因って娑婆世界に生ず」たしか、親鸞聖人も引用され - [ロケや観光名所として](https://k-hontokuji.com/column/location-and-sightseeing/) - 最近、姫路市のフイルムコミッションから映画ロケ使用の依頼が多くなった。本徳寺を使ったロケは以前からもあったが、 - [ひと味違うヒーリング](https://k-hontokuji.com/column/special-healing/) - 何か目的があるわけでもないのに、いつも来訪され、本堂の広縁で物思いにふけっている人をよく見かける。一度、声をか - [お寺の多様な社会貢献](https://k-hontokuji.com/column/contributions-to-society/) - 以上は本来のお寺の伝統的な役務で、昔ほどではないが、時代を超えて、今でもその社会的役割は認知されている。しかし - [文化財の維持と法宝物の管理](https://k-hontokuji.com/column/cultural-assets-and-treasure/) - 本徳寺の境内には三〇棟ほどの建造物がある。その内、本堂、大広間、経堂、庫裏、大門が県指定で、その他二〇棟ほどが - [団体参拝·見学の対応](https://k-hontokuji.com/column/worship-group-and-field-trip/) - 本徳寺は一般の檀家寺とは異なり、檀家寺が参拝する。播州の本願寺として運営された歴史の所以である。いまでも年間六 - [葬儀· 法事の再考](https://k-hontokuji.com/column/reconsidering-funeral-and-event/) - 葬儀や法事が真宗寺院の専業になったのは、やはり江戸の中期以降である。檀家制度と深く関係していることは想像できる - [法要·年中行事の実情](https://k-hontokuji.com/column/event-actual-circumstances/) - 行事は廟所も含め、年十三回もたれる。参詣される門徒は、播州の各所から来られる。檀徒と檀家寺の関係は本徳寺にはな - [伝道· 教化の実践](https://k-hontokuji.com/column/gobousan-2017-02/) - 伝道・教化はお寺の存在と僧侶の仏教活動が社会に与える影響の総体である。仏徳賛嘆と仏法聴聞の要素に大別されるが、 - [本徳寺の公益性とその社会的価値](https://k-hontokuji.com/column/gobousan-2017-01/) - お寺はその公益性が社会に認められているが故に、現行の宗教法人法の下で、境内や寺院建造物の固定資産税が免除され、 - [亀山本徳寺廟所(墓地)](https://k-hontokuji.com/information/byousyo/) - 亀山本徳寺(西山)廟所 亀山本徳寺では、播州一円の真宗門信徒の総納骨所として廟所を別地に設けてお - [亀山本徳寺の歴史](https://k-hontokuji.com/information/history/) - 亀山本徳寺の歴史 本徳寺は『大谷本願寺』第八代蓮如上人の開基に始まる。明応2年(1 - [過去のイベント](https://k-hontokuji.com/other-event/past-events/) - [トップ固定ページ](https://k-hontokuji.com/top-side-page/) - ♦過去のイベントギャラリーへ♦ 亀山本徳寺で行われた様々な催しの樣子をご覧いただけます。 蝋燭能、音楽祭、映画 - [表書院・奥書院・内道場](https://k-hontokuji.com/information/bunkazai/omote-okusyoin/) - 表書院 建築年代:十九世紀前半(推定) 構造形式:正面五間・側面十一間、入母屋造妻入、本瓦葺 細部手法:大広間 - [お知らせ](https://k-hontokuji.com/blog/) - [大門・目隠し塀](https://k-hontokuji.com/information/bunkazai/oomon-mekakusihei/) - 大門 建築年代: 宝永六年八月(1709年8月) 構造形式: 一間一戸脚門、切妻造。本瓦葺 細部手法: 普通の - [大玄関・太鼓楼](https://k-hontokuji.com/information/bunkazai/oogenkan-taikorou/) - 大玄関 建築年代: 元禄四年八月(1691年) 十良兵衛作(獅子口銘) 構造形式: 正面三間・側面五間・唐破 - [大広間](https://k-hontokuji.com/information/bunkazai/oohiroma/) - 大広間 修復前 修復後 建設年代: 18世紀中頃(推定)一説に江戸時代初期 構造形式: 正面七間・側面十間半、 - [本堂](https://k-hontokuji.com/information/bunkazai/hondou/) - 本堂 建築年代: 元文三年(1738年)宝珠柱名 構造形式: 正面九間・側面十一間半 三間向拝付 入母屋造・本 - [中宗堂(蓮如堂)](https://k-hontokuji.com/information/bunkazai/rennyodou/) - 中宗堂(蓮如堂) 本堂南脇に寄り添うように中宗堂(別称蓮如堂)がある。ここには吉崎や山科と同様、蓮如上人と縁の - [文化財](https://k-hontokuji.com/information/bunkazai/) - 文化財について 亀山本徳寺は亀山本坊と西山の御廟より成りたっている。 英賀寺内町が秀吉により解体 - [庫裡・櫻の間](https://k-hontokuji.com/information/bunkazai/kuri-sakuranoma/) - 庫裡 建築年代: 延享四年(1747年)、飾西郡構四郎左衛門(獅子口銘) 構造形式: 主要部実長正面九間半・側 - [茶所・経堂](https://k-hontokuji.com/information/bunkazai/cyajyo-kyoudou/) - 茶所 建築年代: 安永三年五月(1774年)(屋根普請の年代・建設年代は不明 ) <獅子口銘>安永 - [お問い合わせ](https://k-hontokuji.com/お問い合わせ/) - [contact-form-7 id="76" title="お問い合わせ"] - [サイトマップ](https://k-hontokuji.com/sitemap/) ## カテゴリー - [未分類](https://k-hontokuji.com/category/未分類/) - [お知らせ](https://k-hontokuji.com/category/new/) - [映画ロケ](https://k-hontokuji.com/category/映画ロケ/) - [行事](https://k-hontokuji.com/category/行事/) - [イベント](https://k-hontokuji.com/category/イベント/)