9月21日から25日まで5日間、例年通り、お彼岸の行事を勤めます。

彼岸とは此岸に対するものです。そう此岸はこの苦楽に明け暮れる娑婆の世界、われわれの日常です。われわれはこの世界で修行をして、生老

病死を体験させて頂いて、やがて、迷いの「私」を捨てて浄土のさとりにいたりますが、そのことに気付く人は希です。

仏様に、終生、問題とされ、目覚めてくれと願われている「私」の本性と向かいあった時、浄土真宗の「法」の世界が始まります。

本徳寺有縁の皆様方に、左記仏縁のご案内を申し上げます。なお、21日は午後1時の勤行後住職による由緒法話があります。

 

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